
愛知・名古屋アジア大会第3日は21日、競泳の男子100メートル平泳ぎで17歳の大橋信(枚方SS)が58秒64とし、董志豪(中国)と同着で金メダルを獲得した。同800メートルリレーの日本(村佐、松元、黒田、松下)は7分1秒05の日本新をマークしたが、中国に及ばず銀。女子200メートル個人メドレーの成田実生(ルネサンス)は3位だった。
空手の男子個人形は西山走(スマイスセレソン)が制し、この種目の日本勢で3連覇。体操男子個人総合は岡慎之助(徳洲会)が84.698点で銀メダル、橋本大輝(日本生命・セントラルスポーツ)は銅だった。優勝は張博恒(中国)。トライアスロン混合リレーは日本(平泉、定塚、林、北條)が4連覇を逃し、銀メダル。中国が制した。
バレーボール女子準決勝は、前回銀の日本が韓国に3―0で快勝。22日の決勝で前回覇者の中国とぶつかる。サッカー女子1次リーグでは、3連覇を目指すE組の日本(なでしこジャパン)が台湾を4―0で下し、同組首位通過を決めた。野球は1次ラウンドA組の日本が中国に11―3で勝ち、白星発進。
【時事通信社】
〔写真説明〕競泳男子100メートル平泳ぎで同着優勝し、金メダルを手にする大橋信=21日、東京アクアティクスセンター
〔写真説明〕空手男子個人形の表彰式で金メダルを手に笑顔の西山走=21日、愛知・豊橋市総合体育館
〔写真説明〕体操男子個人総合で銀メダルを獲得した岡慎之助(左)と銅メダルの橋本大輝(右)。中央は金メダルの中国・張博恒=21日、愛知・クロコくんホール
2026年09月21日 22時20分