大会初のドーピング陽性=タイのバドミントン選手―アジア大会



ドーピングの国際検査機関(ITA)は21日、愛知・名古屋アジア大会に出場を予定していたバドミントン女子のピチャモン・オパトニプット(タイ)に暫定的な出場停止処分を科すと発表した。検体から利尿剤のフロセミドが検出された。AFP通信によると、ドーピング陽性が出たのは今大会初めて。

【時事通信社】

2026年09月21日 19時55分

sports


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース