
愛知・名古屋アジア大会第4日は22日、競泳男子400メートル個人メドレーで17歳の小島夢貴(愛知・豊川高)が大会新記録の4分7秒02をマークし、金メダルに輝いた。松下知之(東洋大)は銀。同1500メートル自由形で田渕海斗(尼崎SS)は銀、今福和志(枚方SS)は銅だった。
男子400メートルメドレーリレーは日本(竹原、大橋、光永、村佐)が日本記録を塗り替える3分28秒70をマークし、中国に次ぐ銀メダル。
体操女子個人総合は杉原愛子(TRyAS)が55.599点を挙げ、この種目の日本勢で初めて頂点に立った。西山実沙(なんばク)は3位。フェンシング個人は男子フルーレの飯村一輝(NTT)が、2006年大会の太田雄貴以来となる金メダルを獲得した。松山恭助(JTB)は飯村との準決勝で敗れ、女子エペの寺山珠樹(長谷工コーポレーション)とともに銅。
バレーボール女子決勝は日本が前回覇者の中国に0―3で敗れ、48年ぶりの金メダルはならず2大会連続の銀。卓球の団体は男女とも日本勢が4強入り。野球は1次ラウンドA組第2戦で日本がパレスチナに15―0で五回コールド勝ちし、2連勝とした。
【時事通信社】
〔写真説明〕競泳男子400メートル個人メドレーで優勝し、金メダルを手にする小島夢貴(左)。右は銀メダルの松下知之=22日、東京アクアティクスセンター
〔写真説明〕体操女子個人総合の表彰式を終え、金メダルを手に撮影に応じる杉原愛子(右)。左は銅メダルの西山実沙=22日、愛知・クロコくんホール
〔写真説明〕フェンシング男子フルーレ個人で金メダルを獲得した飯村一輝(右)と銅メダルの松山恭助=22日、愛知県国際展示場
〔写真説明〕バレーボール女子で銀メダルを獲得した日本代表=22日、愛知・小牧市スポーツ公園総合体育館
2026年09月22日 22時21分