
愛知・名古屋アジア大会第6日は24日、競泳の男子200メートル平泳ぎで17歳の大橋信(枚方SS)が2分4秒83の世界新記録を樹立し、金メダルに輝いた。覃海洋(中国)の記録を0秒65も更新。100メートルとの2冠を果たした。女子200メートル平泳ぎは加藤心冨(スウィン鴻巣)が制した。
男子800メートル自由形は田渕海斗(尼崎SS)が7分43秒86の日本新で2位。同50メートルバタフライの光永翔音(中大)は日本記録に並ぶ23秒06で2位だった。同400メートルリレーの日本(村佐、松本、松元、光永)は3分11秒96の日本新記録で3位。
フェンシング個人は男子エペの加納虹輝(JAL)が2連覇。女子サーブルの江村美咲(立飛ホールディングス)も金メダルに輝いた。バドミントン女子団体決勝は日本が中国に0―3で敗れて銀。
【時事通信社】
〔写真説明〕競泳男子200メートル平泳ぎ決勝、世界新記録で優勝し喜ぶ大橋信=24日、東京アクアティクスセンター
〔写真説明〕競泳女子200メートル平泳ぎで優勝し喜ぶ加藤心冨=24日、東京アクアティクスセンター
〔写真説明〕フェンシング男子エペ個人で優勝し、金メダルを手にする加納虹輝=24日、愛知県国際展示場
〔写真説明〕フェンシング女子サーブル個人決勝、ウズベキスタン選手を破って優勝を決め、喜ぶ江村美咲=24日、愛知県国際展示場
2026年09月24日 19時48分