震災から15年、特別な一戦=サッカー



東日本大震災の発生から15年となった宮城県で、特別な一戦が行われた。サッカー日本代表のOBやOGらと、震災当時に生まれた同県内の15歳以下の選手が対戦した。

日本協会の宮本恒靖会長は「フルコートは広い」と疲れた様子。「代表の試合の前にやれたのは大きい。こうやってOB、OGが集まってくれることで、いろんなものが提供できる」と語った。

震災後に生まれたという馬場煌介さんは、一矢報いる得点を決め、「やってやった」と満足げ。「差はあった。それを意識しながらこれからもっと練習していけたら」と意欲的に話した。

【時事通信社】 〔写真説明〕ウルグアイ戦の前に行われた一戦で、競り合う日本サッカー協会の宮本恒靖会長(右)=24日、宮城・キューアンドエースタジアムみやぎ

2026年09月24日 19時04分


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