
DeNAは四回に3点差を追い付いたが、六回に流れを手放した。救援の若松が2四球と連打を浴びて1死も取れずに降板。これまで好投が続いていただけに、相川監督は「そういう日はある。次にいい投球をしてくれれば」と話した。
チームは敗れて貯金は2となり、3位が確定。クライマックスシリーズのファイナルステージに進んだ場合に相手にアドバンテージの2勝を与えないためには、勝率5割をキープして首位チームから10ゲーム差以上離されないようにする必要がある。監督は「いろんな条件があるので、それをクリアしていく」と気合を入れ直した。
【時事通信社】
〔写真説明〕6回、阪神に勝ち越しを許しマウンドに集まるDeNAナイン。左から2人目は2番手の若松=26日、横浜
2026年09月26日 18時57分