新関脇の藤ノ川は朝乃山の圧力をしのぎ、土俵際で執念の突き落とし。2桁白星に到達し、「よかった」と喜びつつ、「あと一番あるので」と厳しい表情を崩さなかった。 大関昇進への起点をつくった新鋭について、八角理事長(元横綱北勝海)は「大したもの」と褒めた。千秋楽は熱海富士との関脇対決に臨む。【時事通信社】 〔写真説明〕朝乃山(左)と組み合う藤ノ川=26日、東京・両国国技館
2026年09月26日 19時43分
マラソン山下一貴、eスポーツ11歳栗
大の里と安青錦、首位並ぶ=3敗で千秋
マラソン山下一貴が金=女子の矢田みく
15歳の長谷川瑞穂、永原依弦が金=ス
大の里2敗に後退=安青錦と朝乃山が1
日本代表、ウルグアイ破る=松木、塩貝
17歳大橋信、200平で世界新=卓球
競泳の光永翔音、日本新で金=フェンシ
大の里10勝、後続に2差=熱海富士は
大の里、単独トップ堅持=熱海富士と藤
競泳大橋信、空手の西山走が金=体操岡
大の里、1敗守る=1差に両関脇ら―大