中道改革連合の野田佳彦共同代表は8日夜のNHK番組で、衆院選の結果を受けた自身の進退について「腹は決まっている」と述べ、辞任を示唆した。選挙結果については「民意を厳粛に謙虚に受け止める」と語った。 一方、同党の斉藤鉄夫共同代表は「中道の灯を燃やし、拡大する体制をつくらなければいけない」として、党を存続させる考えを示した。【時事通信社】 〔写真説明〕テレビの開票速報番組の中継で、質問に答える中道改革連合の野田佳彦共同代表=8日夜、東京都港区
2026年02月09日 01時05分
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