東京株反発、一時2300円超高=イラン攻撃で急落の反動



5日の東京株式市場は、日経平均株価が反発し、一時前日比2300円超上昇した。アメリカとイスラエルによるイラン攻撃を受けた中東情勢の緊迫化を懸念し、前日まで3日連続で急落しており、値頃感などから買い戻しが入った。

【時事通信社】 〔写真説明〕東証の株価を表示する大型ディスプレー=東京都中央区

2026年03月05日 10時12分


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース