【北京時事】中国国家統計局が15日発表した4~6月期の国内総生産(GDP)は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同期比4.3%増加した。政府が掲げる通年目標の「4.5~5.0%」を下回り、伸び率は前期(5.0%)から縮小。消費・投資の不振や、低迷する不動産市場が景気の足を引っ張っている。【時事通信社】 〔写真説明〕中国・北京の高層ビル=6月5日(AFP時事)
2026年07月15日 11時59分
4~6月期の中国GDP、4.3%増=
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