
災害関連死5人を含む21人が亡くなった能登半島北部の豪雨災害は21日、発生から2年となった。石川県内には輪島、珠洲両市などで6カ所に献花台が設置され、山野之義知事は同日午前、金沢市内の県庁舎で献花台に花を手向け犠牲者の冥福を祈った。
山野知事は献花後、「現地の方たちの声をお聞きしながら、できるだけ寄り添う形で、一日も早い復興に取り組んでいく」と話した。
輪島市立輪島中3年の喜三翼音さん=当時(14)=らが亡くなった同市では、3カ所に献花台が設けられ、住民らが黙とうをささげた。
【時事通信社】
〔写真説明〕能登半島北部の豪雨災害から2年となり、献花台に花を手向ける石川県の山野之義知事=21日午前、金沢市
2026年09月21日 10時43分