26日の東京外国為替市場の円相場は一時1ドル=140円台前半と約半年ぶりの水準に下落した。米国の追加利上げ観測を背景に円売り・ドル買いが強まり、25日のニューヨーク市場で140円台を付けた流れを引き継いだ。 急速な円安進行について、鈴木俊一財務相は26日の閣議後記者会見で「今後とも市場の動向をしっかり見ていく」と注視する姿勢を示した。 〔写真説明〕1ドル=140円台の円相場を示すモニター=26日午前、東京都港区の外為どっとコム
2023年05月26日 17時52分
FRB議長指名公聴会は21日=パウエ
利下げ前の「様子見」容認=イラン情勢
日本の金利上昇は「健全な証拠」=日銀
ナフサ危機、住宅に波及=資材値上げ、
アジア脱炭素化、エネ調達でも連携=中
中小賃上げ、中東緊迫で暗雲=原油高騰
AI自動運転技術、9割に搭載=販売車
中東情勢巡る議論焦点に=G20財務相
原油高長期化、改めて備え=終戦見えず
長期金利、2.490%に上昇=27年
原油高騰、米物価に直撃=ガソリンは過
幼児食、少子化でも新商品続々=共働き