世界の供給網混乱に懸念=イラン情勢念頭か―中国商務相



【北京時事】中国の王文濤商務相は6日、北京で記者会見し、「世界的なサプライチェーン(供給網)を巡る不確実性が高まっている」と懸念を示した。イラン情勢悪化に伴う混乱が念頭にあるとみられる。

米国とイスラエルの対イラン攻撃を受け、原油輸送の要衝「ホルムズ海峡」は事実上封鎖された。王氏は地政学的な対立が、国際的な経済と貿易の秩序に「打撃を与えている」と批判した。

〔写真説明〕中国の王文濤商務相=2025年10月、北京(AFP時事)

2026年03月09日 12時43分


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース