NY原油反発、92ドル台=中東情勢眺め、時間外では急落



【ニューヨーク時事】24日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、中東情勢の先行きを巡る不透明感が高まる中、反発した。米国産標準油種WTIの終値は、前日比4.22ドル(4.79%)高の1バレル=92.35ドル。

トランプ米大統領は23日、米イスラエルとイランの戦闘終結に向け、イランと協議していると明らかにし、近く米イランの会合を開催すると表明。だが、イランが米国との交渉の事実を否定した上、軍事衝突は24日も継続した。

2026年03月25日 13時00分

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