東京株、一時1700円超高=中東情勢への懸念後退



25日の東京株式市場で、日経平均株価の上げ幅が一時1700円を超えた。中東情勢への過度な懸念が後退し、投資家心理が改善。幅広い銘柄に買いが入り、全面高の展開となった。午前の終値は前日比1364円17銭高の5万3616円45銭。

朝方、トランプ米大統領がイラン側に15項目の停戦計画を提示したと伝わり、やや懐疑的だった投資家心理が好転。原油相場の下落も安心感につながった。

前日の米国市場では主要株価指数が下落したが、半導体関連株は上昇した。これを受け、東京市場でも値がさの半導体関連を中心に買いが集まり、日経平均を押し上げた。

2026年03月25日 13時00分

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