東京株、822円安=中東不透明で下落続く



31日の東京株式市場で、日経平均株価は前日比822円13銭安の5万1063円72銭と4営業日続落して終わった。中東情勢を巡る不透明感が払拭されず、下げ幅は一時1300円を超えた。

前日の米国市場でハイテク株が急落したことから東京市場でも人工知能(AI)や半導体の関連銘柄が売られ、日経平均は大幅安で取引を開始。午前中に「ホルムズ海峡が封鎖された状態でもイランへの軍事作戦を終える用意があるとトランプ米大統領が側近に伝えた」との米メディアの報道を受けて日経平均がプラスに転じる場面もあったが、午後は再び売りが強まった。

2026年04月01日 07時22分

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