26年アジア成長、5.1%に鈍化=中東紛争の影響、長期化で―ADB予測



【マニラ時事】アジア開発銀行(ADB)は10日、アジア太平洋の新興43カ国の成長率見通しを発表した。中東情勢の悪化などを受け、2026年は全体が5.1%と前年の5.4%から鈍化を予測。27年も5.1%とした。

米イスラエルとイランの交戦が、4月以降、次第に収束すると仮定した。ただ、紛争が26年後半まで続いた場合は26年が4.7%、27年が4.8%に落ち込むとみている。

2026年04月10日 14時21分

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