
経済産業省が22日発表したレギュラーガソリン1リットル当たりの店頭価格(20日時点)は、全国平均で前週比2円高の169円50銭だった。価格を170円程度に調整する政府のガソリン補助金の影響で、2週連続の値上がりとなった。
地域別では、44都道府県が値上がりする一方、石川と和歌山は値下がりし、京都は横ばいだった。価格が最も高かったのは長崎の179円、最も安かったのは愛知の163円。
〔写真説明〕東京都内のガソリンスタンドで、バイクに給油する人=資料(AFP時事)
2026年04月22日 17時27分