米インテル、2四半期連続赤字=半導体受託生産が重荷―1~3月期



【シリコンバレー時事】米半導体大手インテルが23日発表した2026年1~3月期決算は、純損益が37億2800万ドル(約6000億円)の赤字で、前年同期の8億2100万ドルの赤字から拡大した。赤字は2四半期連続。赤字の半導体受託生産事業が引き続き重荷となった。

1~3月期の売上高は前年同期比7%増の135億7700万ドル。事業別の売上高では、パソコン向けが前年同期比1%増、データセンター・AI向けが22%増と好調だった。受託生産事業も16%増だったものの、同事業の営業損益は24億3700万ドルの赤字で、前年同期より赤字幅が拡大した。

〔写真説明〕米半導体大手インテルのロゴマーク(AFP時事)

2026年04月24日 11時38分


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