
【ワシントン時事】複数の米メディアは7日、トランプ大統領の14、15両日の中国訪問に、航空機大手ボーイングや半導体大手エヌビディアなど米大手企業の最高経営責任者(CEO)らが同行する計画だと報じた。首脳会談では中国によるボーイング機の購入などが議論される見込みで、通商面での協議進展を演出したい考えとみられる。
報道によれば、同行するのはこのほか、IT大手アップルや金融大手シティグループ、投資会社ブラックストーン、石油大手エクソンモービルなどの幹部ら。参加企業は今後も増える可能性があるという。
〔写真説明〕トランプ米大統領=4月13日、ワシントン(AFP時事)
2026年05月08日 15時14分