肥薩線、秋に復旧工事開始=豪雨で被災、33年度の再開目指す―JR九州



JR九州の古宮洋二社長は22日、金子恭之国土交通相と国交省で面会し、2020年7月の豪雨災害で被災した熊本県の肥薩線(八代―人吉間)の復旧工事を本格的に開始すると報告した。33年度頃の運行再開を目指す。同省によると、9~10月にも被災した橋りょうの撤去作業が始まる予定。

〔写真説明〕2020年7月の豪雨災害で被災し、線路だけが残るJR肥薩線の瀬戸石駅=2022年8月、熊本県八代市

2026年07月22日 19時12分


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