スペイン、16年ぶり頂点=延長戦でアルゼンチンに1―0―W杯サッカー



【ニューヨーク時事】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会は19日、ニューヨーク近郊で決勝が行われ、スペインがアルゼンチンを延長の末に1―0で退け、2010年南アフリカ大会以来、2度目の優勝を遂げた。アルゼンチンは史上3チーム目の連覇を逃した。

スペインが開始からボールを保持し、主導権を握る展開。好機を生かせなかったが、0―0の延長後半にトレスのゴールで均衡を破った。メッシがフル出場したアルゼンチンは攻撃の形をつくれなかった。

大会最優秀選手はロドリ(スペイン)が初受賞。前回大会に続き、10ゴールのエムバペ(フランス)が史上初となる2度目の得点王に輝いた。

【時事通信社】 〔写真説明〕16年ぶりの優勝を果たし、歓喜するスペイン代表ら=19日、米ニューヨーク 〔写真説明〕延長後半、先制ゴールを決めるスペインのトレス=19日、米ニューヨーク

2026年07月20日 09時23分


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