北陸新幹線、早期延伸へ努力=JR西日本の倉坂社長



JR西日本の倉坂昇治社長は22日の定例記者会見で、北陸新幹線の未着工区間(敦賀―新大阪)の延伸ルートに「小浜・京都ルート」の「桂川案」が選定されたことを受け、「一日も早く新大阪駅への延伸が実現されるよう努力する」と述べた。倉坂氏はこれまで京都駅の地下を通る「南北案」について「利便性が最も高い」との認識を示していたが、桂川案を「一定の輸送力は確保できる」と評価した。

〔写真説明〕記者会見するJR西日本の倉坂昇治社長=22日午後、大阪市北区

2026年07月22日 19時28分


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