18日の東京外国為替市場の円相場は、一時1ドル=157円台前半に大幅下落した。約2週間ぶりの安値水準。日銀は同日の金融政策決定会合で、政策金利を現行の1%から1.25%へ引き上げることを決めた。ただ、浅田統一郎、佐藤綾野両審議委員が利上げに反対したことを受け、円売りが強まった。午後3時現在は157円15~16銭と前日比1円47銭の円安・ドル高。
2026年09月18日 16時31分
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