城内経財相「リフレ局面、終わった」=高市政権の経済政策方針で



城内実経済財政担当相は25日の閣議後記者会見で、「金融緩和して財政も機動的に取り組んでいくというアベノミクス的な意味でのリフレーション政策(を行う)局面は終わっている」との認識を示した。その上で、高市政権の経済財政運営については「リフレ政策ではない」と主張した。

足元の経済・物価動向については、「金融緩和をする時代ではなく、物価が緩やかに上昇し、金利が上がっていく局面にある」と説明した。

〔写真説明〕城内実経済財政担当相=7月16日、国会内

2026年09月25日 12時59分


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