全東信破産の未回収売上金、全額支払いへ=54億円、カード会社が加盟店に



7月に破産したクレジットカード決済代行業者の全東信(大阪市)の破産管財人は25日、加盟店が回収できていなかった売上金54億円について、カード会社が全額支払うと発表した。店側には10月30日ごろ入金される予定。

未回収金を支払うのは、全東信と提携していたユーシーカード、ジェーシービー、三菱UFJニコス、三井住友トラストクラブ、三井住友カード、イオンフィナンシャルサービス、クレディセゾンの7社。破産手続き開始前の分を含め、主に7月中に発生した未回収の売上金54億円が対象となる。

〔写真説明〕破産したクレジットカード決済代行業者「全東信」の本社ビルの看板=7月10日、大阪市中央区

2026年09月25日 15時17分


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