関西財界、12月訪中へ=関経連会長ら数十人見込み



関西経済連合会や大阪商工会議所などは22日、中国へ訪問団を派遣すると発表した。12月20日から22日まで北京への訪問を予定。日中関係は昨年11月の高市早苗首相の台湾有事発言を受けて厳しい状況が続くが、中国政府高官らとの面会を通じ、経済的な関係強化につなげる。

訪中団の団長は関経連の松本正義会長(住友電工会長)と大商の鳥井信吾会頭(サントリーホールディングス副会長)が共同で務める。大阪、京都、神戸各商工会議所と関経連、関西経済同友会、日中経済貿易センターの6団体で構成し、数十人の参加を見込む。

2026年10月22日 19時43分

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