プーチン氏、米イラン合意「歓迎」=ロ・ASEAN首脳会議で



ロシアのプーチン大統領は18日、米国とイランの戦闘終結合意について「われわれは満場一致で歓迎している」と表明した。ロシア中部カザンで東南アジア諸国連合(ASEAN)と首脳会議を開き、フィリピンのマルコス大統領と共同記者発表した際に述べた。

プーチン氏は、トランプ米大統領とイランのペゼシュキアン大統領が覚書に署名したことに触れ「将来の諸合意の基礎を成す真剣な文書になると期待する根拠を与えている」と評価。中東とペルシャ湾の情勢が安定化し、世界のエネルギー・食料市場に好影響を与えることに期待を示した。

〔写真説明〕18日、ロシア中部カザンで、東南アジア諸国連合(ASEAN)との首脳会議後に共同記者発表するプーチン大統領。左はフィリピンのマルコス大統領(EPA時事)

2026年06月19日 15時59分


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース