
天皇、皇后両陛下が年頭に学界の第一人者から講義を受けられる「講書始の儀」が9日、皇居・宮殿で行われた。秋篠宮ご夫妻ら皇族方が参列し、昨年成年式を終えた長男悠仁さまは初めて出席した。
今年の進講者とテーマは、佐々木正子・嵯峨美術大名誉教授=日本・東洋絵画思想=の「江戸時代の日本絵画」▽御厨貴・東京大名誉教授=日本政治外交史=の「オーラル・ヒストリーとは何か」▽家正則・国立天文台名誉教授=天文学=の「観測天文学最前線と日本の活躍」。
〔写真説明〕天皇、皇后両陛下と皇族方が出席されて行われた「講書始の儀」=9日午前、皇居・宮殿「松の間」(代表撮影)
〔写真説明〕「講書始の儀」に初めて出席された秋篠宮家の長男悠仁さま=9日午前、皇居・宮殿「松の間」(代表撮影)
2026年01月09日 12時58分