共通テスト、2日目開始=理科、数学、情報の3科目



大学入学共通テストは18日、2日目が始まった。理科と数学のほか、昨年から導入された情報の試験が行われ、2日間の日程を終える。

初日の17日は地理歴史・公民と国語、外国語が行われた。午前は異音発生や誘導ミスのため、計33人の試験開始時間を最大150分繰り下げたほか、1人が再試験の対象となった。午後は、英語のリスニング中に携帯電話が鳴るなどしたため、計112人が再試験の対象となった。

今回からウェブ出願に移行したため、受験票は各自で印刷して試験会場に持参する形式となった。写真付き身分証明書の持参も必須となったが、初日は変更に伴う大きな混乱はなかったという。

大学入試センターは、平均点を21日に中間発表し、2月5日に最終発表する予定。得点調整の有無は1月23日に発表される。

追試験は同24、25日の両日、東京都、京都市の計5会場で実施する。事件・事故のほか、新型コロナやインフルエンザによる体調不良などの場合に対象となる。同センターが公式サイトで詳細を掲載している。

2026年01月18日 13時06分

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