新型補給機、来月7日にISS分離=3カ月の実証実験後、大気圏突入―JAXA



宇宙航空研究開発機構(JAXA)は19日、国際宇宙ステーション(ISS)にドッキング中の新型宇宙ステーション補給機(HTV―X)1号機を、3月7日未明(日本時間)にISSから分離させると発表した。

1号機はISSから離れた後、約3カ月間、単独で地球周回軌道を飛行。超小型衛星を放出するほか、宇宙ごみ(デブリ)対策などに生かされるレーザー測距、薄型軽量の展開アンテナなどの実証実験を行った後、大気圏に突入する。

〔写真説明〕宇宙航空研究開発機構(JAXA)のロゴマーク

2026年02月19日 15時51分


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