1億8700万円脱税容疑=91歳男性を告発―関東信越国税局



実兄から相続した遺産約6億1200万円を申告せず、相続税約1億8700万円を脱税したとして、関東信越国税局が相続税法違反の疑いで、長野県塩尻市の無職小松六郎氏(91)を長野地検に告発していたことが26日、分かった。

同局によると、実兄は2020年9月に死亡し、小松氏は預貯金や有価証券など計約6億1200万円分の遺産を相続した。税務署から照会があった際、相続財産を少なく装う回答を文書でした上、期限までに税務署に申告書を提出せず、相続税約1億8700万円を免れた疑いがある。

〔写真説明〕関東信越国税局が入るさいたま新都心合同庁舎1号館=さいたま市中央区

2026年03月26日 20時45分


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