強盗殺人罪に訴因変更請求=大田区社長殺害―東京地検



東京都大田区のマンションで1月、音響設備会社社長に対する殺人罪で起訴された部下の山中正裕被告(45)について、東京地検は10日までに、罪名を強盗殺人罪に変更するよう東京地裁に請求した。請求は8日付。

訴因変更後の起訴状によると、山中被告は1月7日、社長の河嶋明宏さん=当時(44)=を殺害して借金44万円の返済を免れようと、大田区のマンション一室で河嶋さんをナイフで刺すなどして死亡させ、現金約16万円を奪ったとされる。

地検は変更理由について「捜査の結果、事実が明らかになったため」としている。

〔写真説明〕東京地検=東京都千代田区

2026年04月10日 15時20分


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