気象庁は10日、太平洋赤道域東部(南米沖)の海面水温が平年を上回るエルニーニョ現象が夏(6~8月)ごろに発生する可能性が高まっていると発表した。 日本の夏の平均気温については、全国的に平年を上回ると2月時点から予想している。同現象が発生した場合、日本に影響するまでには時間がかかる見込み。発生した状態で冬(12月~翌年2月)になると、気温が高くなる傾向があり、高温が続く恐れがある。
2026年04月10日 18時27分
society
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