
麻薬取締法違反(所持)罪で起訴された元バレーボール日本代表、佐藤駿一郎被告(26)について、東京地裁は18日、保釈を認める決定をした。保釈保証金は200万円。即日納付され、佐藤被告は保釈された。
同日正午ごろ、東京都港区内の弁護士事務所に到着した佐藤被告は、濃紺のスーツにネクタイ姿で「申し訳なく思っている。すみませんでした」と謝罪した。
起訴状によると、佐藤被告は先月27日、東京都板橋区のパチンコ店で乾燥大麻約0.83グラムを所持したとされる。
〔写真説明〕保釈され、報道陣の前で謝罪の言葉を述べる元バレーボール日本代表の佐藤駿一郎被告=18日、東京都港区(代表撮影)
2026年06月18日 13時52分