現場マンションに血痕=冷凍庫遺体、室内で切断か―兵庫県警



神戸市中央区のマンション一室の冷凍庫から、元住人男性の切断遺体が発見された事件で、マンションの室内から血痕が見つかっていたことが24日、捜査関係者への取材で分かった。

兵庫県警は、死体遺棄容疑で逮捕された元妻の望月亜紀容疑者(50)が、男性の遺体を室内で切断した可能性もあるとみて捜査している。

また、望月容疑者が「遺棄後に現場の部屋に複数回出入りしていた」という趣旨の供述をしていることも新たに判明。同容疑者は現在も家賃を支払っており、県警は第三者の立ち入りを防いで事件の発覚を免れようとしたとみている。

望月容疑者は2012年ごろ~今月20日、同居していた男性の遺体を袋に詰め、冷凍庫内に遺棄したとして逮捕された。

2026年06月24日 22時30分

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