宮城県内7カ所の酒蔵が毎年、共同醸造している日本酒「DATE
SEVEN(ダテセブン)」が2日、仙台市内で披露された。今回は初めて原料米を全て県産の酒米にした。全国の地酒専門店などで3日から販売される。
7酒蔵による共同醸造は2015年から開始。例年は兵庫県の酒米「山田錦」を使用していたが、今回は宮城県の「吟のいろは」と「蔵の華」を使った。
醸造に参画している川敬商店(宮城県美里町)の杜氏(とうじ)・川名由倫さんは「宮城のものと人で作ったお酒を多くの人に楽しんでほしい」と話した。
2026年07月02日 18時18分
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