イプシロンS、23日に燃焼試験=従来型第2段ロケットで―JAXA



地上燃焼試験中に2度の爆発事故を起こした改良型の固体燃料ロケット「イプシロンS」について、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は14日、従来型に戻した第2段ロケットの燃焼試験を23日に鹿児島県・種子島宇宙センターで行うと発表した。

イプシロンSは3段式固体ロケット「イプシロン」の能力を増強し、2024年度中の打ち上げを目指していた。しかし、推進薬を増やした第2段の燃焼試験で23年7月と24年11月に爆発事故を起こし、延期していた。

2026年07月14日 18時17分

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