赤松利市さん(あかまつ・りいち=作家)13日、病気のため東京都内の病院で死去、70歳。香川県出身。葬儀は近親者で済ませた。 18年に「藻屑蟹(もくずがに)」で大藪春彦新人賞、20年に「犬」で大藪春彦賞を受賞。原発事故の除染作業員や路上生活の経験を基に社会の周縁に生きる人々を描いた。他の著書に「鯖(さば)」「ボダ子」など。 〔写真説明〕作家の赤松利市さん(徳間書店提供)
2026年07月24日 17時57分
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