天皇陛下、「水の日」シンポ聴講



天皇陛下は28日、日本科学未来館(東京都江東区)で開かれた「水の未来を考える国際シンポジウム」を聴講された。

国際会議「水と災害に関するハイレベルパネル」の議長を務める韓国の韓昇洙元首相があいさつ。国内外の有識者による基調講演とパネルディスカッションが行われた。水問題をライフワークとする陛下は約2時間、熱心に耳を傾けた。

閉会後は出席者らと約30分間懇談。同席した広木謙三政策研究大学院大名誉教授によると、陛下は懇談の場で「いろいろなことを学ぶことができた。これからも水に関して興味を持ち続けたい」と感想を述べたという。

〔写真説明〕「水の未来を考える国際シンポジウム」の会場に到着された天皇陛下=28日午前、東京都江東区の日本科学未来館(代表撮影)

2026年07月28日 18時41分


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