同志社への交付保留=私学助成金、辺野古事故受け―事業団



日本私立学校振興・共済事業団は30日までに、学校法人同志社など12学校法人(16大学・短大)に対し、2026年度の私学助成金の交付を保留すると決めた。最終的な交付の可否は、来年1月に判断する。

学校法人同志社が運営する同志社国際高(京都府)では今年3月、沖縄県名護市辺野古沖で、研修旅行中の生徒らを乗せた小型船2隻が転覆。女子生徒=当時(17)=ら2人が死亡した。事業団は「法人としての管理運営の状況を慎重に判断する必要がある」としている。

〔写真説明〕同志社国際中学校・高校=京都府京田辺市

2026年10月30日 10時50分


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