中国船がEEZ内で海洋調査か=沖縄・波照間島沖



第11管区海上保安本部は30日、沖縄県・波照間島沖の南西約141キロメートルの日本の排他的経済水域(EEZ)内で、中国の海洋調査船がワイヤのようなものを海中に投下しているのを確認したと発表した。

海保の巡視船が午前9時40分ごろ、調査船「同済」の活動を確認。同意のない海洋調査は認められないとして、無線で中止を求めた。

2026年10月30日 18時24分

society


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース