予選方式誤認、五輪出場できず=必要な国際大会に派遣せず―ボブスレー



日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟は13日、ミラノ・コルティナ五輪のボブスレーの予選方式を誤認し、男子2人乗りの五輪出場ができなくなったと発表した。

国際ボブスレー・スケルトン連盟は2024年にルールを変更。2人乗りで五輪を目指す場合、4人乗りでも所定の国際大会でポイントを獲得する必要があったが、日本は4人乗りに選手を派遣していなかった。

国際連盟がルール変更を決めた24年の会議に日本は代表者を送っておらず、変更を通知したメールも見落としていた。日本連盟の担当者は「前提条件を満たさない遠征計画に参加した選手と関係者に深くおわび申し上げる」と謝罪。遠征に伴う自費負担の補償を検討する。

【時事通信社】 〔写真説明〕2021年10月に北京で行われた国際ボブスレー・スケルトン連盟公認レースに出場した日本の男子2人乗りのそり(AFP時事)

2026年01月13日 18時37分


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