
【バルセロナ時事】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は28日、各地で1次リーグ最終戦が行われ、鈴木淳之介がフル出場したコペンハーゲン(デンマーク)は敵地でバルセロナ(スペイン)に1―4で逆転負けし、31位で敗退となった。遠藤航が前半4分から出場したリバプール(イングランド)はカラバフ(アゼルバイジャン)に6―0で快勝し、3位で決勝トーナメントに進んだ。
伊藤洋輝がフル出場したバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)はPSVアイントホーフェン(オランダ)に2―1で競り勝ち2位。守田英正が後半途中からプレーしたスポルティング(ポルトガル)はビルバオ(スペイン)を3―2で退け、7位で決勝トーナメントへ進んだ。板倉滉がベンチ外だったアヤックス(オランダ)はオリンピアコス(ギリシャ)に敗れ、32位で姿を消した。
南野拓実が負傷離脱中のモナコ(フランス)は21位で、決勝トーナメント進出を懸けたプレーオフに回る。
【時事通信社】
〔写真説明〕バルセロナの選手と競り合うコペンハーゲンの鈴木淳之介(中央)=28日、スペイン・バルセロナ(AFP時事)
2026年01月29日 12時29分