高い賃上げ率持続へ、労使トップ会談=26年春闘、事実上スタート



経団連の筒井義信会長と連合の芳野友子会長が27日、東京都内で会談し、2026年春闘が事実上スタートした。今後本格化する労使交渉では、実質賃金のプラス転換に向け、25年春闘まで2年連続で5%超の賃上げ率を実現した勢いを持続できるかが焦点となる。

【時事通信社】 〔写真説明〕懇談会に臨む経団連の筒井義信会長(左端)と連合の芳野友子会長(右端)=27日午前、東京都千代田区 〔写真説明〕連合との懇談会であいさつする経団連の筒井義信会長=27日午前、東京都千代田区 〔写真説明〕経団連との懇談会であいさつする連合の芳野友子会長=27日午前、東京都千代田区

2026年01月27日 09時20分


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