
大相撲春場所(3月8日初日、エディオンアリーナ大阪)で綱とりに挑む安青錦が13日、東京都江東区の安治川部屋で朝稽古を行い、四股やすり足などで汗を流した。新大関で臨んだ1月の初場所で優勝。2場所連続優勝と快進撃を見せているが、「まだ強くなれる。いいところは伸ばして、悪いところは直していきたい」と穏やかに話した。
実戦に近い稽古は大阪入り後に始める予定。この日は若い衆に胸を出したり助言したりするなどし、稽古場を盛り上げた。
【時事通信社】
〔写真説明〕稽古場で胸を出す大関安青錦(左)=13日、東京都江東区
2026年02月13日 16時05分