WBC、「みんなで乗り切る」=大谷の打者専念に―野球日本代表・井端監督



野球日本代表の井端弘和監督は13日、米大リーグのドジャースに所属する大谷翔平選手がワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で投手として登板しない見通しとなったことを受け、「先発ができ、ボールが強い投手を多めに入れている。イニング数は十分確保できる。みんなで乗り切る」と語った。前回大会は投打の二刀流で活躍した大谷をめぐっては、ドジャースのロバーツ監督が「彼は(今回のWBCで)投げない」と明言している。

また、予備登録投手に入ったアストロズの今井達也、ナショナルズ傘下マイナーの小笠原慎之介両投手については、米マイアミで行われる準々決勝以降に、負傷者が出た場合に起用する考えを明かした。井端監督は「日本から(代わりの)選手を呼んだら時間がかかる。2人はキャンプ地も(マイアミから)近い」と説明した。

【時事通信社】

2026年02月13日 19時38分

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