【ミラノ時事】スピードスケート女子の高木美帆(TOKIOインカラミ)が、ミラノ・コルティナ五輪で15日に実施される500メートルにも出場する見通しとなった。日本代表のウイリアムソン師円コーチが13日、「特に何もなければ出る方向でいる。狙えるものは全部狙っていく」と明かした。
高木は前回北京大会で5種目に臨み、500メートルは銀メダルを獲得した。今大会も同種目に出場するかどうかは体調面を考慮して決めるとしており、高木が出ない場合は稲川くるみ(光文堂インターナショナル)が滑ることになっていた。
【時事通信社】
2026年02月13日 20時34分
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