
22歳の山崎が日本勢最高の30位。44位だった20キロ複合から立て直し、「得意種目なので、ここしかないと思っていた。力は出し切った」と満足げに語った。
早大時代に頭角を現し、昨年2月のU23(23歳以下)世界選手権10キロフリーで14位に入った。昨春に大学を卒業し、故郷富山のケーブルテレビ局に入社。高校野球の地方大会の中継などに携わりながら、練習に励んできた。
初の大舞台を終え、「4年後はメダルを狙えるように頑張りたい」。貴重な経験を次に生かすと誓った。
【時事通信社】
〔写真説明〕ノルディックスキー距離・男子10キロフリーでゴール後、笑顔を見せる山崎大翔=13日、テーゼロ
〔写真説明〕ノルディックスキー距離・男子10キロフリーで力走する山崎大翔=13日、テーゼロ
2026年02月13日 22時02分