
バスケットボール男子日本代表の桶谷大新監督が13日、千葉市で就任記者会見に臨み、「五輪で勝てるチームを目指して、最強の布陣で最高の一体感を持ってチームをつくっていく」と抱負を語った。
トム・ホーバス前監督の後任で、B1リーグ・琉球監督との兼任。琉球をB1チャンピオンシップ制覇や全日本選手権優勝に導いたマネジメント力を評価された。代表チームの方向性について「ホーバス監督の強みを残しながら、一番はディフェンスをしっかりつくり上げていきたい」と構想を語った。
米プロ協会(NBA)のレーカーズでプレーする八村塁の代表参加にも言及し、「世界最高峰で戦う最高の選手。彼の経験を日本代表に注入してほしい。彼の力が必要」と話した。
【時事通信社】
〔写真説明〕就任記者会見でポーズを取るバスケットボール男子日本代表の桶谷大新監督=13日、千葉市
〔写真説明〕就任記者会見でポーズを取るバスケットボール男子日本代表の桶谷大新監督(中央)=13日、千葉市
2026年02月13日 22時08分